華美な装飾を避け、シンプルな中にも機能性を追求したこれまでにない新しい発想による墓用外柵「遺恩」のご紹介です。
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遺恩イメージ 遺恩イメージ

シルエットイメージ

シルエットイメージ
永年にわたりカタチとして残り続ける「石と硝子」。
当社と石材商社「冲セキ」とのコラボレーションによる「silhouette 2G※」の誕生です。
※2nd Generation、第2世代の意
天板に組み込んだガラスの色彩が下部の黒御影石に虚像として映り込むという特許技術(特許第5345468号)によって構成されています。
当社は「silhouette」正規取扱販売店です。

根こそぎ除草

根こそぎ除草
お墓の草は抜いても抜いても生えてきます。それは草の「根」が残っているから。
「根こそぎ除草」は敷砂利とともに生えている表土をすきとり、草/根・土・砂利とに分別後、防草シート上に砂利のみを戻しますので、以降の除草の省力化が図れます。
詳しくはFacebook「お墓や石にまつわるエトセトラ」をご参照ください。
厳しい検品体制
当社にて扱う中国からの墓石に関する輸入石材はすべて国内の取引先である問屋(輸入商社)にて敷石1枚まで全品検査・検品されたあと納品されます。これは当社のみならず問屋も中国石材工場での検品を全く信用していないからです。よって木枠梱包のまま当社の置き場に納品されたり、現場に運び込まれることは一切ありません。これは「安心の墓石製品」をお届けすることがお客様の「心の安心」につながると考えているからです。よってこの検査・検品を怠ることが「安さ」とのトレードオフといえるでしょう。墓石に限らず「安くて良い品物」は今も昔も無いのです。
確かな技術の文字彫刻
最近は「コストダウン」という名目のもと、この作業さえも中国工場にて行う墓石店も出現しはじめました。何でもかんでも「中国人まかせな日本人の墓・・・」で良いのでしょうか?
当社における文字彫刻は私自身が行う揮毫(きごう)から始まり、その字彫作業も私自らが行います。
毛筆体は字体の良し悪しと1画1画の「線質」と筆を持つ手の上下の動き「筆圧」による2次元的な紙の上での表現法です。ただし「線質」と「筆圧」は3次元的な人の手の動きによりなされたものでありますので、特にこの「筆圧」を深さ=奥行として表現することが3次元的な表現=石に字を彫るということになります。「筆圧」は1画1画すべて違いますので彫った時にすべて同じ深さということはありえません。また、作りが重なっている場合は「筆圧」が隠れている場合があります。この「隠れた筆圧」まできちんと「深さ」として表現すると字に「趣」がでます。なお「趣」には深さの違いによっておこるわずかな「影」も含まれます。
以上のように当社の字彫作業はただ彫っているわけではありません。字を書くという面白さと難しさ、その字を3次元的にとらえて趣のあるものに彫り上げる。これが当社の字彫作業です。
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